歯周病の恐怖!デンタルケアのすすめ

犬 健康管理 comments(0) - Ohana 町田

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Ohana 町田です。

 

 

東京都北区を中心に文京区、豊島区の隣接エリアで家庭犬トレーニングとホリスティックケアー、介護のお手伝いをしています。

 

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こちらのブログでは、オーナーとパートナーであるワンちゃんのQOL向上に役立ちそうな情報を掲載していきます。

 

 

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今回のテーマは、歯磨きです。

 

 

みなさんは、パートナーのデンタルケアをどの様にされているでしょうか?

 

先日江東区のファミーユさんが主催する無麻酔歯石取に行ってきました。

我が家のパートナー(キャメ)は、今回で3回目かな?

年に1回歯石取をしていただいて初回から思っているのは

「次回こそ5分以内で終わるようキレイにするぞ!」なのですが、なかなか思うようにいきません。

 

我が家のお手入れは

ほぼ毎晩家内が「歯磨きシート」で寝る前に拭いています。

私は、だいたい2日に1回のペースで歯ブラシで歯磨きをしています。

それでも歯石はできてしまうのです。

 

今回は、歯石取をしていただいた獣医師の先生に歯磨き方法の問題点をご指摘いただき

正しい方法を教えていただきました。

 

 

犬の歯のお手入れに関して検索すると3歳以上の80%が歯周病だと記載されていることが多いです。

今回10分以内で終了した子は数頭だけでした。

 

 

パートナーの歯を見てあげてください。

「犬の歯ってこんなに長かった?」「お口臭いかな?」「歯茎が黒っぽいかな?」など

感じたら動物病院で診てもらいましょう。

 

 

歯がぐらぐらになると噛めないので丸のみになってしまい内臓疾患になったり

歯周病菌が体内に入ったり、頭蓋骨を伝わり脳に影響したりと

命に関わることもあるようです。

 

歯磨きの方法やジェル使うとかシートは良いか悪いか、歯ブラシは犬用じゃなきゃダメか人用でもいいか?

など獣医師の先生やトレーナー、カウンセラーなどによって様々な意見がります。

 

「嫌がる」「噛みつく」「やれせてくれない」などいろいろな理由もあると思います。

 

 

それでもデンタルケアはパートナーのためにやらなくてはいけないのだと思います。

 

 

オーナーとパートナーがいつまでも健康で楽しく過ごせるよう日々の少しの努力で変わります。

 

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Training & Holistic care Ohana

 

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