同行避難と避難所

犬 災害対策 comments(0) - Ohana 町田

JUGEMテーマ:わんこ

Ohana 町田です。

 

 

 

東京都北区を中心に文京区、豊島区の隣接エリアで家庭犬トレーニングとホリスティックケアー、介護のお手伝いをしています。

 

 

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今回のテーマは、同国避難と避難所です。

 

台風15号・19号と被災された皆様にはお見舞い申し上げます。

 

【同行避難とは】

「ペットに関す東京都の災害対策

これまでに伊豆大島噴火災害、三宅島噴火災害などを経験した東京都では、ペットの同行避難を前提とした方針の下、関係機関等との連携を強化し、動物救護体制の整備に向けた取組を進めています。

東京都では、地域防災計画(平成2411月修正)において、ペットの『同行避難』について明記しています。

 

⇒東京都地域防災計画はこちら(東京都総務部総合防災部)」

と、東京都のホームぺージには記載されていますが

防災計画を見に行くと記載が見当たりません。

見方が悪いのだとしたら誰が見ても分かるように掲載してほしいです。

 

【同行避難の実態】

災害が発生するたびに出てくる問題!

いつまでも進展しない問題!

ニュースを見ていて、亡くなった方のご近所に住まわれている方がインタビューに答えていました。

亡くなられた方は、マンションの1階に住まわれいて、

「ワンちゃんがいるから避難所には行けないって言っていました。ここで頑張るって言っていました。」とのことです。

 

東北の震災、熊本の震災など今日まで多くの災害を経験し対策を立ててきたはずですがまだ、このような悲劇が繰り返されています。

 

【どうしたらいいのでしょうか?】

今回東京都内の自治体に同行避難について問い合わせをしても「受け入れていない」「家において来てください」などの回答が多かったようです。

 

個人的に思うのですがこれは、常日頃から自治体もペットオーナーも同行避難はニュースの中の出来事で危機感が希薄なっていないでしょうか?

 

ペット同行避難の訓練なんてしたことないですよね?

今回の台風19号は、東京に大きな影響を及ぼした近年では珍しい台風だったともいます。

都内で「避難勧告」や「避難指示」が発令されたも珍しいです。

なので、みなさん大慌てでした。

 

【今後のために】

慌てないために

パートナーの命を守るために

どの様なことをすればいいのでしょうか?

 

  • ご近所のワンちゃん仲間、猫ちゃん仲間 などペット仲間を作りましょう。
  • 自宅より高台に住んでいるお友達と災害時について普段から話をしましょう。
  • 災害時に避難できる避難所を事前に確認しましょう。

区役所などに問い合わせると同行避難はできるが詳細は、避難所の運営自治体になります、と言われます。

では、どこに聞けばいいのか突っ込まないと教えてくれません。

だから、被災当日まで対策が出来ないのです

 

【こうすれば絶対避難所に入れるがない】

こうすれば同行避難を認めている避難所に入れるというルールが存在しません。

オーナーとしてみれば明確なルールがほしいです。

〇人が避難しているところと離れたところなら避難できる

〇クレードルに入っていれば避難できる

〇面倒見る人がいば避難できる

等のルールがほしいです。

 

 

【議員の対応】

1年以上前になるでしょうか?

議員の方が「何かあればとお聞かせください。」とおっしゃっていたので

区内の同行避難についてお話をさせていただきました。

 

その時は、同行避難に対することを色々調べていただきました。

現状をご理解いただいたのだと思います。

そこで終わりました。

 

みなさんお忙しいんですよね?

ですがのんびり構えていると今以上の被害が出るのではないでしょうか?

 

 

終生飼養を呼び掛けパートナーへの責任を法律で決めています。

しかし、災害になったら人間は避難しなさいペットは危険な場所に置いて来なさい。

この矛盾は何なのでしょう?

 

【熊本の動物病院−同伴避難】

竜之介動物病院の徳田院長

人と動物がともに避難することのできる「同伴避難」ができる場所として院内を解放し、のべ1500人の飼い主と1000匹のペットを受け入れた方です。

災害対策に関する本も出されています。

 

行政や自治体ではなく個人でなければ対応できない問題なのでしょうか?

 

 

私も含め、今回の東京都直撃型の災害に対する対策が不足していることを感じた方は多いのではないでしょうか?

私も今まで以上に災害対策に対し勉強して対策をしなければならいと感じました。

 

 

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