食と味覚と薬膳

犬 健康管理 comments(0) - Ohana 町田

JUGEMテーマ:わんこ

Ohana 町田です。

 

 

 

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今回のテーマは、です。

 

我が家でのびっくりからお話いたします。

 

我が家では、ドライフードにグリートライプを混ぜて出すことがあります。

このグリーントライプ! 大好きなんです!

匂いであったり、味であったり、理由は様々だと思います。

ただ、本当に好きです。

フードだけだと食べないときも、これを入れれば必ず食べます。

 

今までは・・・。

 

夏バテ?食の変化

昨晩、この必勝パターンの食事に目もくれずケージでお休みになってしまいました。

具合でも悪いのかと思いきや、いたって普通

 

まあ、たまたまお腹がすいてなかった、食べたい気分ではなかったなどでしょうか?

 

 


 

ここで、食事の与え方と食べなかった時の対処方法など

「しつけ」としてこうあるべきは、今回無視して話をすすめます。

 


 

 

 

ここで、レンチンしておいたゴーヤを数切れ入れてみました。

もちろん味付けなし、スライスしてレンチしただけのゴーヤです。

 

「ゴーヤ?!食べるの?」と、よく聞かれます。

我が家のパートナーは大好きです。

苦みを感じ味覚は、あるはずなので苦みは嫌いではないのでしょう?

と考えちゃいます。

 

薬膳としての考え方

薬膳でも季節の食材を摂ることは、良いとされています。

今の季節だと、ゴーヤ、トマト、キュウリ、冬瓜、モロヘイヤ など

と、果物だと スイカ、梨、びわ などです。

 

これらの食材は、体を涼しくする効果があるといわれています。

もちろん、ビタミンやミネラルが豊富にあり夏の暑さを乗り切る源になると考えられています。

食の与え方

ドライフード、ウェット、手作り食とオーナーの方はパートナーのために

色々と工夫されていると思います。

 

そんな中で季節の食材を取り入れてみてはいかがでしょうか?

パートナーにも味覚があり嗜好性があると思います。

 

好きな食材が入っているといつにも増して楽しそうに食べていないでしょうか?

いつも、決まった食事で健康を維持するというのはいいことだと思います。

そこに一品季節の食材を入れることによって食に変化が出ます。

これがパートナーにとって喜びとなることがあると思います。

 

食材の選び方

では、どの様に季節の食材を選べばいいのか?

今は、ネットで調べればいろいろと出てきます。

 

それでもいろいろな食材に関して細かく記載があるこちらの本を参考にしています。

https://www.green-dog.com/shop/products/detail.php?product_cd=CZHCSZG1-00

こちらの本は、中医学や栄養学の視点から解説されています。

初めてやってみよう!と思われた方から

食材のことを細かに知りたい!と思われた方まで 楽しく読めると思います。

 

一つだけ気になるのは、字が少し小さいと感じています。

 

まとめ

今回お話ししたかったのは、パートナーも食を楽しんでいるのではないか?

という考え方もあるのではないでしょうか?

 

パートナーが喜んでくれる食事を考えるなら

健康にもつながる食事を試してみませんか?

 

特別に食材を用意するのではなく

オーナーの食材の一部をパートナーのために

分けて調理するという発想

 

オーナーもパートナーも笑顔な食事が一番の健康維持になるのかと思います。

 

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